参加規約

第1条: 一般条項

  1. MANGA PAL(以下「主催者」)により主催されるCOMIC LIVE in PARIS(以下「本イベント」)への参加は、この規約への同意と尊重を前提とする。

  2. 本イベントは「MANGA PAL」を主催団体とし、法律の定めている 事項に従い、開催されるものとする。

  3. 本イベントの主催方法、とりわけ開催日、開催期間、開場・閉場時間、入場料については、主催者によって決定され、主催者の判断によって変更される場合がある。

第2条: イベント中止について

  1. 不可抗力により開催が断念された場合、主催団体である「MANGA PAL」の責任は 問われないもとし、出展者は弁償を求めることはできない。

第3条: 参加事項

  1. 申し込み最終期限は2011年2月25日とし、すべて先着順とする。主催団体がブース申し込みを断った場合、その理由を説明する義務はないものとする。

  2. 本イベントは、3月26日(土)に開催されるものとし、場所は「 Forum de Grenelle 」、その住所は:5, RUE DE LA CROIX-NIVERT 75015 PARIS, Franceとする。

  3. 出展者はその代表者のが20歳未満の場合、申込を行うことが出来ない。また、本イベント当日ブース内に必ず1名以上成人の出展者が常駐しなければならない。

  4. 参加申込に関して、必要事項が全て揃い、期日までに主催者に届けられた参加申し込書のみ参加が考慮され、「COMIC LIVE in PARIS」からの入金確認連絡をもって、受付完了とする。

  5. 主催者が参加申し込みを断った場合を除いて、遺漏のない参加申し込みは確固とした契約となり、ブース賃貸料金と付属する経費総額の支払いを取り消すことはできない。

  6. 満了や不備での返金の場合、通信事務手数料を差し引いた金額を返金するものとする。

  7. 主催者による事前の書面での許可がある場合を除いて、出展者はいかなる形でも、本イベントの出展者ではない団体、店舗、何らかの協賛者について、その商品やサービスを紹介したり、宣伝をしたりすることは出来ない。

  8. 本イベント参加費にパリへの渡航費、宿泊費、イベント会場への搬入料金は含まれないものとし、現地への渡航・滞在・搬入、その他諸費用は出展者自身で手続きを行うものとする。

  9. 本イベント会期中のスタッフについて、日本語・フランス語・英語をそれぞれ理解するスタッフが複数名常駐するが、出展者一人ずつにつく通訳スタッフはいないため、通訳スタッフが必要な場合は出展者各自で手続きを行うものとする。

第4条: 通関と税金

  1. 海外からの機材や商品に関する通関手続きを行うのは各出展者の義務とする。主催者はこれらの手続きの際の、突発的に起こり得る問題において責任を負うことはできない。

  2. 欧州立法議会に従い、全ての出展者はブースの賃貸料に掛かる税金を支払わなければならない。この税金の払い戻しを求める海外からの出展者は、自国の税務の行政機関に働きかける必要が出てくる場合がある。税金の一般法、第259-A-4 条に則って、文化、芸術、 スポーツ、科学、教育、余暇に関するサービスの提供やそれに付随するものの提供、また同様にその主催は、それらが物理的にフランス国内で実行される際は、フランスの課税対象となる。

    行政の見解では、見本市や展示会で行われた活動は、その見本市や展示会がフランス領土内で行われた場合、その性質に応じて、フランスの課税対象となることが予測されている。

第5条: 場所の割り当て

  1. 配置について、必ずしもジャンルや同一の活動内容(作品・中心キャラ・カップリング等)で配置されるとは限らない。

  2. 理由の如何に関わらず、本イベント開催中にブースを放棄した場合は、出展者は参加放棄とみなされ、ブース賃貸料として支払われた代金、又は支払われるべき一部又は全ての残金は、主催者の取得するものとなる。主催者がそのブースを別の出展者に割り当てたとしても、放棄した出展者は払い戻しも賠償金も要請できず、主催者はそのブースを自由に使うことが出来る。

第6条: ブースの維持管理

  1. 音を発信する機材(ラジオ、パソコン、テレビ等)のブース内設置は、書面によるスタッフの承諾がなければ禁止とする。また、当イベントスタッフにより、本イベント会期中に発信された音が来客とその他の出展ブースの迷惑であると判断された場合も使用中止を要求できるものとする。

  2. 展示された商品は、フランスの法律とコピーライト法律に従うものでなけれ ばらない。著作権を著しく侵害するもの・無許可でのロゴ使用、海賊商品を出展する行為は禁止とする。

  3. 日本の法律で、海外への持ち出しが禁止されているもの、フランスの法律で、販売が禁止されているものの販売は禁止とする。

  4. 成年向け商品に関しては、18 歳未満の未成年の手が届かず、また未成年に一切販売しないという条件において取り扱いが許可される。

  5. 音楽について、版権の税金徴収・分配会社(SACEM など)と主催者の間の合意が無い場合、出展者は本イベント中にそれらの音楽を使えるかどうか、それが如何なる方法だとしても、これらの会社と直接交渉するものとする。主催者はこの理由で一切の責任を負わないものとし、主催者は相応する書類の提出をいつでも求めることが出来る。

  6. 主催者が事前に書面にて許可した場合を除いて、出展者は本イベントにおいて自社ブースを、全て、又は一部分、有料・無料に関わらず、又貸し、譲渡、共有することはできない。

  7. ブースに展示された商品や物について、全て各出展者の自己責任となる。破損、盗難に遭った場合、主催団体とそのスタッフの責任は一切問われないものとする。

  8. スタッフが不審な行為を認めた場合、来場者を本イベントから追放する権限があり、その場合は、一切の弁償は問われないものとする。

  9. 出展者はブースの撤去を2011年3月26日18時までに完了させなければならない。

第7条:フランスの法律

  1. フランスの法律は全ての場合に適用され、その為法律の範囲内で訴訟が起こりうる全ての事柄は、本イベント内では当然ながら禁止とする。

  2. この規約の実行の中で突発する全ての訴訟は、この規約が立証される、主催者の指定する裁判所の管轄の下にあり、フランスの法律が適用されるものとする。

第8条:喫煙

「禁煙法律」実施の過程で、本イベントの会場内での喫煙行為は禁止とする。イベント全体が「禁煙」となるため一切の例外は認めないものとする。

第9条:個人情報

出展者より提供いただいた個人情報に関しては徹底した管理を行い、弊社からの案内・弊社主催イベント関連の依頼等に限って使用し、出展者の許可を得ることなく第三者に提供されることはない。